鋼製防護柵協会
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トピックス
防護柵への付着金属片対応(H17.12)
調査委員会への参画
 平成17年5月28日に発生した埼玉県での負傷事故をきっかけとして、道路管理者が中心となって緊急点検を実施したところ、全国で多数の付着金属片が発見されました。
 このようなことから、国土交通省は原因究明を目的に、専門家による「防護柵への付着金属片調査委員会」を6月8日に設置し、鋼製防護柵協会も委員として参画いたしました。
 委員会では、調査・分析・実験等を行い、7月29日の最終委員会では、金属片はほぼ自動車に由来するものであると断定され、今後の考え方も示されました。
基礎実験
 鋼製防護柵協会では、調査委員会開催中、自主的に室内試験・実車実験を実施して原因究明と対応策の基礎的研究を行いました。
(1)室内試験
金属片の発生メカニズムや対策案についての基礎的な効果検証を行いました。
実験装置(動的破壊試験機) 室内試験後の供試体
(2)実車試験
対策案についての基礎的な効果検証を行いました。
実車実験の様子 実験後の車両 実験後のガードレール
今後の対応
 今後は、自主的に行った室内試験や実車試験の結果を活かし、国土交通省と連携を取りながら金属片の付着しにくい防護柵構造の研究を実施していきたいと考えております。
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