鋼製防護柵協会
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Q&A
複合型防護柵の“たわみ性”と“剛性”はなぜ2種類あり、また違いはなんですか?
従来、コンクリート製高欄が剛性防護柵として広く使用されてきましたが、景観性を重視した開放的な道路空間を得るため剛性の複合型防護柵が開発されました。その後、景観性は維持しつつコストダウンを図ることを目的として、たわみ性の複合型防護柵が開発されました。
“たわみ性”と“剛性”との比較
  たわみ性 剛性
誘導機能 支柱およびビームの塑性変形により衝撃を吸収し車両を円滑に誘導する構造 支柱およびビームなどの部材を塑性変形させずに車両を円滑に誘導させる構造
コスト イニシャルコストに優れている ランニングコストに優れている
物件における
使い分け状況
一般区間 防護柵と一体式の落下物防止柵や遮音壁が設置される区間
設置構造 天端ベースプレート
座ぐりベースプレート
埋込ベースプレート
天端ベースプレート
座ぐりベースプレート
構造例(SB種)
天端ベースプレート 埋込ベースプレート
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事故後の復旧のため中間ビームの取替等の方法は?
インナースリーブによるビーム接合方法ですので、インナーをずらすだけで取替ることができます。
変形したビームを取替る際、インナースリーブを下図のようにして設置すると容易です。
線材を利用したスライド方法
紐(水糸など)を利用したスライド方法
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