鋼製防護柵協会
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研究開発・活動報告
緩衝装置の開発
車両用防護柵は、車両が路外へ逸脱することを防ぎ、車両乗員への被害軽減や路外への二次災害を防止する施設として、“防護柵設置基準“で厳格な性能を規定されています。
しかし、防護柵端部あるいは分流部等の衝突性能については“防護柵設置基準”に規定されておらず、このような場所での衝突事故の被害は比較的大きいものとなる傾向にありました。
このような背景から、平成12年度に鋼製防護柵協会では防護柵端部や分流部などの衝突に対する緩衝性を高めるため、緩衝構造の開発を行いました。構造の緩衝性能は衝突シミュレーションや実車衝突実験により確認しました。
開発した緩衝装置は、主に高速道路の分流部に実際に設置され道路交通安全に貢献しております。
緩衝装置の種類
G-P8F
衝突対応速度 80km/h
車両重心加速度 120m/s2
G-P10T
衝突対応速度 100km/h
車両重心加速度 181m/s2
G-C8W
衝突対応速度 80km/h
車両重心加速度 178m/s2
G-C10W
衝突対応速度 100km/h
車両重心加速度 172m/s2
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