鋼製防護柵協会
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研究開発・活動報告
欧米調査
近年、国際化に対応した車両の大型化などの道路環境の変化・地域特性・景観への配慮などの防護柵に対するニーズは多様化し変化していました。これらの環境変化にともない、防護柵のあるべき性能や基準について、道路管理者を含めた防護柵関係者の中で議論がされていました。
このようなことから鋼製防護柵協会は、平成4年6月、欧米に道路安全施設調査団(団長:大蔵泉/横浜国立大学教授、副団長:桑原雅夫/東京大学生産技術研究所助教授)を派遣し、各国の防護柵の設計条件、性能評価方法、設置の考え方などについての調査を実施しました。
調査は、アメリカ・フランス・ドイツ・イタリアの道路管理者と研究部門の中心的機関のスタッフに対してヒアリングを行うとともに現道視察を実施することによって情報収集を行いました。
この調査結果は、平成10年11月の防護柵設置基準改訂時の貴重なデータとして活用されました。
ローマ(路側側GRの調査風景) ミラノ(高架橋梁用GR)
ピサ(3山ビーム両面型中央分離帯用GR) ロンドン(OBB型高架橋梁用GR)
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欧米調査 高強度・高速化対応型防護柵の開発 楕円パイプを用いたガードパイプの開発 1山断面ビームを用いたガードレールの開発 緩衝装置の開発 複合型防護柵の開発 景観ガイドライン対応型ガードパイプの開発
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